高専ガチ勢のメモ書き

学んだことをを気まぐれに書いています



Seeeduino Xiaoでi2cを使おうとしたらコンパイルエラーが!!

Seeeduino Xiaoサイコーですよね。
あのコインサイズで強力なCortex-M0を搭載
さらにコネクターもタイプCなのでいちいちMini-Bケーブルを探してこなくて済みます。
↓以下公式の販売ページ、秋月やamazonでも購入できる&激安なのでマジおすすめです
jp.seeedstudio.com


しかしながら本日Seeeduino XiaoでMPU6050を使おうとサンプルログラムを書き込もうとしたところコンパイルエラーが!!

なんてこった

以前の私はあきらめて別のマイコンを使っていたことでしょう。
しかし私はコンパイルエラーも読めるように大進化を遂げたので無事
 とりあえず動くからヨシッ 
状態に持ってくることができました。やったね!


ということで今回はそのことについて軽くメモっておこうと思います。
※とりあえず動くからヨシッなのであまり参考にしないでください。

エラー内容

f:id:moyoi:20200819110130j:plain
エラー内容

むむ、どうやら
キュメント→Arduino→libraries→I2Cdev内のI2Cdev.cppというファイル内でエラーが起こってるようです
BUFFER_LENGTHなるものが定義されてないんかな?

こうやったら一応動いた

ということでBUFFER_LENGTHでググってみたらこのページがヒットしました
https://github.com/jrowberg/i2cdevlib/pull/330
どうやら同じ問題でESP32でコンパイルエラーが出てるらしいです。

これはワンチャンと思いページ中で書かれていたコードを適当にI2Cdev.cppにはっつけたら一応動いちゃいました。
まぁ、うごけばいいかな?

f:id:moyoi:20200819111017j:plain
こうやったら動いた

そういえばタイマーライブラリもコンパイルエラーが出てた気がするのでそっちもどうにかしたいですねぇ

【Arduino】ESP32でスイッチボット兼学習リモコンを自作する!

皆さま、スマートホームやってますか?

とは言っても、スマートホームで電気をつけたり消したりするには、対応する機器を買わなくてはいけないので、どうしてもお金がかかってしまいます

そこで使えるのが


SwitchBot !


でもたけぇ!

一個セール中で3600円ってなかなか厳しいですよね

ついでにテレビとかエアコンとかを操作できるようにする「学習リモコンも」一緒に買うと…

なんと7000!

あれ、意外と安いな

いやまあそんなことはどうでもいいのでさっさと自作していきましょう!

今回満たしたいスペック

・照明のスイッチを二つ操作
 部屋の照明とロフトの照明のスイッチを押させる

・赤外線リモコン機能
 以前作った自動カーテンを操作したい

・USB給電
 設置場所のちょうど下にパソコンがあるのでそこから給電したい

3Dプリンターでケースつくる

主に使った部品

・ESP32
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0718T232Z/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o00_s00?ie=UTF8&psc=1
なんかプログラムの自動書き込み機能が、色々しないとうまくいかないので、心配な人は秋月とかのちゃんとした奴のほうがおすすめです。

サーボモータ

・赤外線LED
akizukidenshi.com

・2SC1815 GR

その他、USBケーブルとか基板とかピンヘッダとかコネクターとかケーブルなどなど

ケース設計

本体は、ちょうどスイッチの隣についていたエアコンの、リモコンホルダーを固定していたネジを利用して固定するので

それに合うように、なるべくシンプルにケースを作って3Dプリンターでプリントしようと思います。

とりあえず設計したのがこちら
www.thingiverse.com

基板を置くスペースの上にエアコンのリモコンケースを取り付けられるようにし、その隣にサーボモーターを保持する感じになっています

あまり見た目はよくないですが、動けばOKです

なお、設計はFusion360、プリントはEnder-3 Proで行いました。

配線

f:id:moyoi:20200505185457p:plain
回路図
今回は何かと電流がいるので、電源は外部からのものを直接使います。

JP1、JP2はそれぞれサーボモーターへ、

赤外線LEDは電圧約1.35~1.6V、電流50~100mAのものを使うので

R1は2kΩ、R2は10Ωのものを使いました

スイッチングに使ったトランジスタは2SC1815 GRです

プログラム

今回は3個のライブラリを使います

作ってくれた方に感謝!

github.com

github.com

github.com

#include <WiFi.h>
#include <Arduino.h>
#include <IRremoteESP8266.h>
#include <IRsend.h>
#include <Servo.h>

#include "WemoSwitch.h"
#include "WemoManager.h"
#include "CallbackFunction.h"

//送信する赤外線信号
uint16_t openData[99] = {3488, 1720,  454, 412,  454, 1278,  454, 412,  454, 412,  452, 412,  454, 412,  454, 412,  454, 412,  456, 412,  452, 412,  454, 412,  454, 412,  454, 412,  454, 1278,  454, 414,  452, 412,  454, 412,  454, 412,  454, 412,  454, 412,  454, 412,  454, 410,  454, 412,  454, 1278,  456, 410,  456, 412,  454, 412,  454, 412,  454, 412,  454, 412,  454, 412,  454, 412,  454, 412,  454, 1276,  454, 410,  456, 1278,  456, 412,  454, 412,  452, 1278,  454, 412,  454, 412,  452, 1280,  454, 412,  454, 1278,  454, 412,  454, 412,  454, 1278,  454, 1278,  454};  // PANASONIC 400401005253
uint16_t closeData[99] = {3508, 1700,  476, 390,  474, 1258,  474, 392,  474, 392,  472, 394,  474, 392,  472, 392,  474, 392,  474, 392,  474, 392,  476, 390,  476, 390,  474, 390,  474, 1258,  474, 390,  474, 392,  474, 390,  474, 392,  474, 392,  474, 392,  474, 392,  474, 392,  472, 394,  474, 1258,  476, 390,  474, 392,  472, 392,  474, 392,  474, 392,  476, 392,  474, 390,  474, 392,  474, 1258,  474, 1258,  476, 390,  474, 1258,  476, 390,  474, 392,  472, 1258,  472, 394,  472, 1258,  474, 1258,  472, 394,  472, 1260,  472, 394,  474, 392,  474, 1258,  474, 1258,  474};  // PANASONIC 40040100D2D3

//オン、オフの指示が来た時に呼ばれる関数を定義
void curtain_open();
void curtain_close();
void light_sw1();
void light_sw2();

char ssid[] = "abcd-1234";       // WiFiのSSIDを入力
char password[] = "1234abcd";  // WiFiのパスワードを入力

//wifi接続の確認用LEDピン(オンボードLED)と赤外線LED用の信号ピンを指定
const int ledPin = 2;
IRsend irsend(19);

//サーボ
Servo servo1;
Servo servo2;

WemoManager wemoManager;

//変数を初期化
WemoSwitch *curtain = NULL;
WemoSwitch *light = NULL;

void setup()
{
  //wifiに接続
  WiFi.mode(WIFI_STA);
  WiFi.disconnect();
  delay(100);
  WiFi.begin(ssid, password);
  while (WiFi.status() != WL_CONNECTED) {
    delay(500);
  }
  IPAddress ip = WiFi.localIP();

  //サーボモーターの信号ピンを指定
  servo1.attach(16);
  servo2.attach(4);

  irsend.begin();
  wemoManager.begin();

  //new WemoSwitch(表示されるデバイス名, ポート, オンになったとき呼び出される関数名, オフになったとき呼び出される関数名);
  curtain = new WemoSwitch("カーテン", 80, curtain_open, curtain_close);
  light = new WemoSwitch("ライト", 81, light_sw1, light_sw2);

  wemoManager.addDevice(*curtain);
  wemoManager.addDevice(*light);

  //セットアップ処理が終わったらledを点灯
  pinMode(ledPin, OUTPUT);
  delay(10);
  digitalWrite(ledPin, HIGH);
}

void loop()
{
  wemoManager.serverLoop();
}

void curtain_open() {
  //関数実行中は確認のためledを消して念のため5回信号を送信
  digitalWrite(ledPin, LOW);
  for (int i = 0; i <= 5; i++) {
    irsend.sendRaw(openData, 99, 38);
    delay(50);
  };
  digitalWrite(ledPin, HIGH);
}

void curtain_close() {
  //関数実行中は確認のためledを消して念のため5回信号を送信
  digitalWrite(ledPin, LOW);
  for (int i = 0; i <= 5; i++) {
    irsend.sendRaw(closeData, 99, 38);
    delay(50);
  }
  digitalWrite(ledPin, HIGH);
}

void light_sw1() {
  //関数実行中は確認のためledを消してサーボを動かす
  digitalWrite(ledPin, LOW);
  servo1.write(0);
  delay(500);
  servo1.write(90);
  digitalWrite(ledPin, HIGH);
}

void light_sw2() {
  //関数実行中は確認のためledを消してサーボを動かす
  digitalWrite(ledPin, LOW);
  servo2.write(0);
  delay(500);
  servo2.write(90);
  digitalWrite(ledPin, HIGH);
}

完成

設置したらこんな感じです。

結構いい感じじゃないですか?

f:id:moyoi:20200506095622j:plain
完成図1
ちなみに上の4ピンコネクタが赤外線LEDにつながってます
f:id:moyoi:20200506100347j:plain
なんだかかわいそうな赤外線LED
なぜ4ピンなのかというと2ピンの在庫が全然なかったからです。

蓋をつけるとこんな感じ(ネジなかったので両面テープで固定してます)

f:id:moyoi:20200506095735j:plain
完成図2

エアコンのリモコンケースをつけるとこんな感じ

f:id:moyoi:20200506095906j:plain
完成図3
なんか異様に飛び出してて少し違和感ありますが、まあしょうがない


ということで、なかなか満足できる出来に仕上がったと思います!

しかしながら赤外線LEDとかは基板丸出しですので気が向いたらケースを作ってあげましょう


ちなみにかかった値段は、新しく買ったもので

ESP32 1000円

サーボ 1200円

赤外線LED 300円

合計2500円でした!

Arduinoへの入力電圧(9V)を測定してみた

Arduinoを9V角電池で動かそうと考えているのですが、
その時に角電池の電池残量を測りたいのです。
そこで電池の電圧を測ることにしました。

しかしながら、Arduinoのアナログピンの最大計測電圧は5Vなので
そのままアナログピンに突っ込んでも測れません。

そこでそこで今回は、分圧則を利用して
アナログピンにかかる電圧を二等分して計測していこうと思います。

f:id:moyoi:20200315223601j:plain
トップの写真用

配線

まあ単純に同じ抵抗値の抵抗器を挟んだけです。
なお、今回はそこらへんに転がってた51kΩを使いました。

配線図ですが、LCDは諸事情で付けられなかったので以下の記事を参考にしていただければと思います。
moyoi-memo.hatenablog.com

f:id:moyoi:20200315221439p:plain
配線の仕方

プログラム

プログラムはまあ適当に作りました。
0.0097という値もテスターの測定値になるべく近づくように適当に調節しただけです。
なので、9vあたりは誤差はないですが5vあたりでは結構ずれます。
そういえばアナログ値をfloatに代入しているのは、なぜかそうしないと値が四捨五入されちゃうからです。

#include <LiquidCrystal_I2C.h>
LiquidCrystal_I2C lcd(0x27, 16, 2);//アドレスは「0x27」と「0x3F」の場合があります

void setup()
{
  lcd.init();
  lcd.backlight();
}

float a = 0;

void loop()
{
  a = analogRead(6);
  lcd.setCursor(2, 0);
  lcd.print(a*0.0097);
}

余談

動画も撮りました。

ブログ用、Arduinoへの入力電圧を測定してみた

かなり雑な記事で申し訳ございません。突然思い立って実践してうまくいったので、その流れでブログを書いているので勘弁してください。
すぐに記事にしてしまわないと一生完成しなさそうなので…
まあ、気が向いたら書き直そうかとおもいます。

【Arduino】MCP23017を複数使って、デジタルピンを最大128増やす

皆さん、Arduinoのピンの数たりてますか?
普段は十分足りてますが、本格的なものを作ろうとするとどうしても足りなくなってしまいます。

そこでこの「MCP23017」というICです。
akizukidenshi.com
このICはI2c通信で、プログラム上もかなり簡単にピンを増やすことのできるICです。今回はこのICについて詳しく書いていこうと思います。

ちなみにSPIで通信する「MCP23S17」もありますが、今回は割愛します。

配線の仕方

まずは配線。
以下の画像の通りに配線してください。(この場合アドレスは0x00)
Arduino nanoを使用する場合はA4がSDA、A5がSCLです。

f:id:moyoi:20200313101650p:plain
配線の仕方(画像はデータシートより)

f:id:moyoi:20200314112049p:plain
配線の仕方
なんとも適当な配線ですがつまりはMCP23017のGPB0をタクトスイッチに、GPA7のLEDにつないでるだけです。

ちなみにプログラム上のピンの番号はこちら

GPB0 8 GPA7 7
GPB1 9 GPA6 6
GPB2 10 GPA5 5
GPB3 11 GPA4 4
GPB4 12 GPA3 3
GPB5 13 GPA2 2
GPB6 14 GPA1 1
GPB7 15 GPA0 0
f:id:moyoi:20200313101650p:plain
見やすいようにもう一枚

プログラム

ライブラリー

こちらからライブラリーをZIP形式でダウンロードします。
github.com
そして、Arduino ideのメニューのスケッチ→ライブラリーをインクルード→zip形式のファイルをインストールからダウンロードしたファイルを選択します。ソフトを再起動させれば導入は完了です。

プログラム

こんかいはタクトスイッチを押したときにLEDが点くプログラムにします。
もちろんこのICはデジタルピンを増やせる奴なので、アウトプットもインプット、さらにプルアップもできます。

#include <Wire.h>
#include "Adafruit_MCP23017.h"

Adafruit_MCP23017 mcp;

void setup() {
  mcp.begin(0x00);

  mcp.pinMode(7, OUTPUT);
  mcp.pinMode(8, INPUT);
  mcp.pullUp(8, HIGH);
}


void loop() {
  if (mcp.digitalRead(8) == LOW) {
    mcp.digitalWrite(7, HIGH);
  } else {
    mcp.digitalWrite(7, LOW);
  }
}

複数のMCP23S17を使う場合

右下の3つの端子(A0~A2)はアドレスを指定するためのピンなので
複数のMCP23017を使用する場合はそれぞれ別の場所につなぐようにしてください。
また、ピンとアドレスの関係は以下の図にまとめてありますので参考にしてください。
最大8つのMCPを接続できることになるのでフルに使ったら128ものデジタルピンを増やせることになります。(やったことがないので通信速度とかに問題が出るかもしれませんが)
ちなみに0がGND、1が5Vです。

A0 A1 A2 アドレス
0 0 0 0x00
1 0 0 0x01
0 1 0 0x02
1 1 0 0x03
0 0 1 0x04
1 0 1 0x05
0 1 1 0x06
1 1 1 0x07

2つのMCP23017を使う場合はこんな感じです。
ちなみに大量にLチカするプログラムです。

#include <Wire.h>
#include "Adafruit_MCP23017.h"

Adafruit_MCP23017 mcp1;
Adafruit_MCP23017 mcp2;

void setup() {
  mcp1.begin(0x00);
  mcp2.begin(0x01);
  for (int i = 0; i <= 15; i++) {
    mcp1.pinMode(i, OUTPUT);
    mcp2.pinMode(i, OUTPUT);
  }
}

void loop() {
  for (int i = 8; i <= 15; i++) {
    mcp1.digitalWrite(i, HIGH);
    delay(20);
    mcp1.digitalWrite(i, LOW);
  }
  for (int i = 8; i <= 15; i++) {
    mcp2.digitalWrite(i, HIGH);
    delay(20);
    mcp2.digitalWrite(i, LOW);
  }
  for (int i = 0; i <= 7; i++) {
    mcp2.digitalWrite(i, HIGH);
    delay(20);
    mcp2.digitalWrite(i, LOW);
  }
  for (int i = 0; i <= 7; i++) {
    mcp1.digitalWrite(i, HIGH);
    delay(20);
    mcp1.digitalWrite(i, LOW);
  }
}


ブログ用、MCP23017とArduinoで大量Lチカ

余談

Mcpの記事って結構書いている人いるんですよね、
そのせいかわかりませんがGoogleで検索しても全然この記事が出てこないんですよ。
もはや弾かれてるんじゃないかってレベルです。
まあ心あたりはありまして、文字数が少ないのが原因なんじゃないのかにらんでいます。
ということでこの余談を付け足してるんですよね。
自分で頑張って書いた記事が見てもらえないことは悲しい事です、これで見られるようになったらいいんですが...

と言うことで皆さん、良きArduinoライフを!

【Arduino】LCDにi2cでカタカナを表示させる方法

みなさんLCDって使ってますか?
I2c変換基板を買えばたったの4線で表示できちゃうし、
プログラムも簡単なのでとっても便利です。

しかし、LCDにカタカナを表示させたい場合は、
文字コード」を直接指定してあげないと表示できません。
なので今回は、LCDの使い方とカタカナの表示方法を書いていこうと思います。


なお、普通にカタカナでプログラムしても、
うまく表示してくれるライブラリーを作っている方もいるので
大量に表示させたいという人はそちらのほうが楽かとおもいます。
synapse.kyoto


使う部品

今回使う部品の例はこちら↓

LCD

i2c変換基板

両方ともチャイナポストで届くので時間がかかります。気長に待ちましょう。
もちろん別の販売店のモジュールでも大丈夫ですが、基板上のチップが違うことがあり、
デフォルトのi2cのアドレスが「0x27」と「0x3F」の場合がありますので、うまく動いてくれなかったら変えてみてください。

配線

以下の画像の通りに配線してください。
なお、Arduino nanoの場合はA4がSDA、A5がSCLです。

f:id:moyoi:20200311202208p:plain
配線の仕方

プログラム

まずは動かすためのライブラリーをインストールします。
こちらからライブラリーをZIP形式でダウンロードします。

github.com

そして、Arduino ideのメニューのスケッチ→ ライブラリーをインクルード→ zip形式のファイルをインストール
からダウンロードしたファイルを選択します。
ソフトを再起動させれば導入は完了です。

ライブラリーが入れば後は簡単
普段通りにLCDのプログラムを書いて、カタカナ表示にしたい文字を以下の表に従って書き換えればいいだけです。

\xb1 \xb2 \xb3 \xb4 \xb5
\xb6 \xb7 \xb8 \xb9 \xba
\xbb \xbc \xbd \xbe \xbf
\xv0 \xc1 \xc2 \xc3 \xc4
\xc5 \xc6 \xc7 \xc8 \xc9
\xca \xcb \xcc \xcd \xce
\xcf \xd0 \xd1 \xd2 \xd3
\xd4 \xd5 \xd6
\xd7 \xd8 \xd9 \xda \xdb
\xca \xa6 \xdd

\xa7 \xa8 \xa9 \xaa \xab
\xac \xad \xae
\xaf \xa1 \xa4 \xde \xdf


一応プログラムの例も張っておきます。

#include <LiquidCrystal_I2C.h>

LiquidCrystal_I2C lcd(0x27,16,2);//左から(アドレス,LCDの列の長さ,LCDの行の長さ)となっています。
                                 //アドレスは「0x27」と「0x3F」の場合があります

void setup()
{
  lcd.init();
  lcd.backlight();
  lcd.setCursor(2,0);
  lcd.print("Hello,world!");
  lcd.setCursor(3,1);
  lcd.print("\xba\xdd\xc6\xc1\xca\xa4\xbe\xb6\xb2!");//コンニチハ、セカイ!
}


void loop()
{
  
}

このプログラムを実行するとこのようになると思います。

f:id:moyoi:20200312095119j:plain
LCDへのカタカナ表示例

余談

かなり久々のブログ更新です。
今回からFritzingというソフトを使い始めてより分かりやすく配線図を紹介できるようになりました。

とは言っても、
ソフトは1000円ぐらいしたし、LCDのi2c変換基板のパーツがなかったので自作したりしてかなり大変でした。

しかしながら、あんなふうな図があると本格的なブログっぽくてかっこいいですよね。
頑張ったかいがありました。


それでは良きArduinoライフを!

Alexaスキルを開発した際のメモ書き

ユーザーの発言から色々取り出す

まずハンドル内で
const request = handlerInput.requestEnvelope.request
をして読めるようにしましょう。

request.type

そのまんまリクエストのタイプが読める。
LaunchRequestだとスキルの起動リクエスト。
IntentRequestだとインテントに入るリクエスト。

request.intent.name

入ったインテントの名前が読める。

request.intent.slots.oneiro.value

ユーザー発言から切り取られスロット(今回はoneiroというカスタムスロット)に代入された値。
これは登録した値しか入らないわけではなく、あくまでユーザーが発言した中から切り取られた値が読める。

request.intent.slots.iro(スロット名).resolutions.resolutionsPerAuthority[0].values[0].value.id

スロット(今回はiroというカスタムスロット)内に代入された値のIDが読める。

request.intent.slots.iro(スロット名).resolutions.resolutionsPerAuthority[0].values[0].value.name

スロット(今回はiroというカスタムスロット)内に代入された値の名前が読める。

request.intent.slots.iro.resolutions.resolutionsPerAuthority[0].status.code

スロット(今回はiroというカスタムスロット)内に正しい値が代入されたかが読める。
ER_SUCCESS_NO_MATCHだと正しい値が代入されていない。
ER_SUCCESS_MATCHだと正しい値が代入されている。

その他使った関数とか

Number(mozi);

文字列の変数(今回はmozi)をint型に変換する。

suuzi.length

変数の数字や文字列(今回はsuuzi)の長さを取得する。

G533ヘッドセット 一ヶ月使用後レビュー

 久々のブログ更新、今回は一ヵ月前に購入したLogicoolのゲーミングヘッドセット「G533」のレビューをしていこうと思います。

G533のスペック

・DTSHeadphone:X7.1サラウンド対応
・最長15時間連続使用可能で交換もできるバッテリー(1100mAh)
・2.4GHz帯でワイヤレス通信(15m届くらしい)

その他箱の横に書いてあったこと

ドライバー:Pro-G 40mm
周波数特性:20Hz~20kHz
インピーダンス:32Ω
感度:107dB SPL/mW

マイク集音特性:カーディオイド(単一指向性)
マイク駆動方式:圧力勾配エレクトレットコンデンサ
マイクサイズ:4mm
マイク周波数特性:100Hz~20kHz

パッケージ内容

・本体
f:id:moyoi:20191019204344j:plain

・USBワイヤレスアダプタ
f:id:moyoi:20191019204409j:plain

・無駄に長い2mのUSB充電ケーブル(micro-B)
f:id:moyoi:20191019204431j:plain

・色んな紙

非常にシンプルです。

使用しての感想とか

装着感

ヘッドホンは今回のものとソニーの2000円ヘッドホンしか持ってないのでいまいちどうなのかわからんですが
使っていて特に不愉快な点はありません。イヤーパッドと頭に当たる部分も布製でふわふわしています。↓
f:id:moyoi:20191019205020j:plain
f:id:moyoi:20191019205041j:plain

頭を動かしてもずり落ちませんがきついと感じないほどの良い締め付け具合で、
重さを測ったらほぼ350gでそこまで重みも感じませんでした。

音質

正直初期状態での音質では音楽は楽しめません、なんというか音源が遠くてこもった音がします。
しかしご安心を、専用のソフトでいじれば十分いい音が出ます。
少なくともSONYの2000円ヘッドホンよりもいい音は出てる感じで、ヘッドホンを耳に押し当てると低音の広がりを感じられます。気持ちいいです。

まず7.1サラウンドを切ります。こいつのせいで音源が遠く聞こえるようです。
f:id:moyoi:20191019211204j:plain

イコライザーは結構細かくいじれ、ついでに本体に保存しておけます。
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操作性

ヘッドセット本体には
1:電源スイッチ
2:自由に機能を割り当てられるスイッチ
3:音量調節ダイヤル
の3つのスイッチがあります。
2の自由に機能を割り当てられるスイッチでは、キーボードの好きなスイッチを割り当てることができ、同時押しにも対応しています。
3の音量調節ダイヤルはpc本体の音量を変更するタイプです。
また、マイクを跳ね上げるとミュートにできる機能も付いています。
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外観

全体がブラックに統一されていて、一部が鏡面になっています。指紋が付きやすいですが、まあ高級感はあります。
また、LEDは電源スイッチの上のみで、目立たずシックな雰囲気です。
f:id:moyoi:20191022192914j:plain

電池

本体の電池容量は1100mAhと少なめな感じがしますが、消費電力は70mAhほどらしく、使った後ちゃんと充電していれば途中で切れることはないと思われます。
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そういえば電池交換が非常に簡単で、右側面の板をくるっと回せば、すぐにバッテリーパックにアクセスできちゃいます。
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でも毎回充電するのって面倒ですよね。
そういう人におすすめなのがマグネット式の充電ケーブルです。
今回買ったケーブルはAmazonのレビューで見つけた少々値段の高い製品ですがなかなか便利です。

しかしこのケーブル、端子がマグネットでそこら中にくっつくのでショートしそうで怖いんですよね、
そこで私は手元にあった木材で適当なスタンドを作ってみました。

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結構いい感じじゃないですか?置くだけで充電されるのでめちゃ便利です。

まとめ

どうやらLogicoolから新しいヘッドセットも出ているようですが、こちらのほうが評価は高いのでG533のほうがいいのかもしれませんね。
しかしながらかなりゴツかったり、7.1CHを切り替えるためにいちいちソフトで切り替えしなきゃいけなかったりと不満はあります。
とは言っても、この商品は自分が買ったときは11661円で、個人的には十分にその価値のあるものだと思いました。

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